备注:已完结
类型:大陆剧
主演:周一围 高伟光 陈都灵 何润东 哈妮克孜 明道 孟子义 何与 于谨维
语言:国语
年代:未知
简介: 该剧分为《九阴真经》《东邪西毒》《南帝北丐》《五绝争锋》四个单元。《九阴真经》单元讲述了海商之女梅若华,少时遭奸人灭门,自此背负血海深仇。她因缘际会拜师桃花岛,从此改名梅超风,并与师兄陈玄风暗生情愫。梅超风一心想修习绝世武功复仇,误以为黄药师私藏《九阴真经》不愿传授,梅陈二人情根深种,定情盟誓,决定携手盗取经书,叛逃出岛。二人练成九阴白骨爪,黑风双煞,一战成名,却注定无法长相厮守。《东邪西毒》单元讲述了黄药师、欧阳锋,两个初涉江湖之怪人,一个逍遥近似仙,一个天真如孩童,亦敌亦友,亦正亦邪,他们用自己的规则打破江湖秩序,掀起一场云谲波诡的乱世纷争。《南帝北丐》单元讲述了逃婚出宫的大理世子段智兴与丐帮弟子洪七一见如故,乌蛮女子依火误将洪七当作和亲对象,一场乌龙成就命定缘分。洪七因缘际会习得神功,成为丐帮帮主,昔日父辈深仇却引兄弟反目,“一阳指”对上“降龙十八掌”,石破天惊 !《五绝争锋》单元讲述了绝世武功秘籍《九阴真经》重现,引江湖厮杀,少女葭兰意外成为寻经“活地图”,遭各路人马穷追不舍,更结识黄药师、欧阳锋、段智兴与洪七等当世高手。众人约定华山论剑,天下第一者得《九阴真经》,最终全真教王重阳力压群雄。此时幕后黑手现身,一场捍卫武林正义的决战就此引发。
备注:已完结
类型:日剧
主演:中岛裕翔 山崎贤人 高木雄也 千叶雄大 间宫祥太朗 中川大志 吉泽亮
语言:日语
年代:未知
简介: 归国子女稻叶尚弥(中岛裕翔 饰)是一个不合时宜的愣头青,他拒绝名校水兰高中的推荐,转而以不良少年的身份进入正面临废校命运的霞野工业高中,并高调宣称要站在霞高的顶点。稻叶刚来就卯上了三船龙二(山崎贤人 饰),谁知对方根本不予理睬。他所在的小镇因水兰高中的水球部而出名,水球部的球员更是颐指气使,不可一世。为了挽救学校灭亡的命运,稻叶号召大家成立霞高的水球部,为此极力网罗初中时代曾因水球而备受关注的龙二加入。 虽然突发奇想,甚至希望渺茫,可是为了最爱的霞高,稻叶和伙伴们甘愿跃入水中,朝着光辉的目标全力奋战……
备注:已完结
类型:日剧
主演:小栗旬 柴崎幸 向井理 山田孝之 藤木直人 藤谷太辅 夏帆 早乙女太一
导演:松山博昭
语言:日语
年代:未知
简介: 在征伐连年的战国乱世,突然出现了一个身着21世纪服装的高中生,他叫三郎(小栗旬 饰),因不小心从山坡上跌落下来而离奇地穿越了时空。一头雾水的他稀里糊涂和与自己长得一样的织田信长(小栗旬 饰)互换了身份,随后被家臣们拉拉扯扯带回了城中。此时尾张家所处的形势非常不妙,其被美浓、甲斐、今川团团围住,随时都有倾覆的危险。在内信长的弟弟信行(柳乐优弥 饰)则图谋继承家业,而斋藤道三的女儿归蝶(柴崎幸 饰)更对信长冷眼相待。三郎被战国的血腥残酷所震慑,他在此期间还意外发现其他从未来穿越而至的人。一个对历史没有半点积累的小青年,就这样肩负起左右日本命运的重任。三郎版的织田信长,最终能否夺取天下? 本片根据石井あゆみ的漫画原作改编。
备注:已完结
类型:日剧
主演:阿部宽 山口智子 宫崎葵 安田显 新井浩文 笨蛋节奏 莳田彩珠 夏八木
导演:是枝裕和
语言:日语
年代:未知
简介: 居住在东京的坪井一家,生活平淡而不乏趣味。身为广告制作人的男主人良多(阿部宽 饰)是一名好好先生,虽身处管理层,却不被下属敬重。妻子沙江(山口智子 饰)是当红的美食设计师,每日里工作繁忙,不得闲暇。独生女萌江(蒔田彩珠 饰)脾性怪怪,自称有第六感,时常在学校惹出乱子。某天,与良多关系疏远的父亲荣辅(夏八木勋 饰)去长野途中病倒,良多偶然在医院见到神秘女子菜穗(宫崎葵 饰)前来探病,遂与母亲敏子(吉行和子 饰)、姐姐多希(YOU 饰)一通猜疑。此后,不受待见的良多申请带薪休假,带着被停课的萌江前往长野探寻菜穗的身份以及传说中的森林小矮人库纳的踪迹。 充满惊喜和安逸的寻找之旅,许多失落的情感与记忆不知不觉间得到了修复……
备注:已完结
类型:日剧
主演:新垣结衣 锦户亮 平山浩行 莲佛美沙子 佐藤二朗 铃木亮平 青山伦子
语言:日语
年代:未知
简介: 出身贫穷但性格强势的新晋女律师鲇川若叶(新垣结衣 饰)就职第一天被女上司樱川升子(药师丸博子 饰)委托照顾其5岁的女儿樱川日向(谷花音 饰)。因此,若叶不得不负责日向的行程,在幼稚园遇到了单亲爸爸也是小朋友中的人气王山田草太(锦户亮 饰)。 由于之前的一次误会,让若叶对草太的印象一直不佳。但经过一系列事情,渐渐的相处下来,发现草太是个责任感强,脾气温和的居家好男人。但好强的若叶一直梦想能飞黄腾达,无财产无住房无学历的草太不能给她这些。不安于平淡的若叶即使愈发在乎草太,也死不承认。二人的相处波折多多。强势女与弱势男的爱情故事,借由小朋友的推波助澜,在心酸与温情中悄然上演。
备注:已完结
类型:日剧
主演:尾野真千子 麻生祐未 正司照枝 栗山千明 新山千春 广山词叶 安田美沙
语言:日语
年代:未知
简介: 以92岁高龄于2006年逝世的日本女性时装设计师小筱绫子(同时也是著名设计师小筱弘子、小筱顺子、小筱美智子三姊妹的母亲)为原型,讲述主人公小原糸子(尾野真千子 饰)身为母亲和服装设计师,一生充满泪水与欢笑的人生奋斗故事。 由NHK大阪放送局制作,也是五年来首部以大阪府作为舞台的晨间剧。大阪局于2011年1月13日召开记者招待会说明制作概要,2011年3月7日正式宣布起用尾野真千子为女主角。[1] 原本计划2011年9月26日开始播出,但由于东日本大地震的发生,前两档《铁板》与《太阳公公》的播放时间都顺延一周,因此《康乃馨》延至10月3日才首播,总集数比原计划缩减一周(6集)。 本剧为首部完全采用非交错扫描式(Progressive)摄影机拍摄的晨间小说连续剧,在此之前NHK已有白洲次郎、坂上之云等特别剧以及2010年以后的大河剧(如“龙马传”、“江~公主们的战国~”等)采用。 另外,本剧各周的副标题皆是以花语来命名,例如第一周的“あこがれ”(向往)即为向日葵的花语。
备注:已完结
类型:韩剧
语言:韩语
年代:未知
简介: 根据李正明的同名小说改编,以朝鲜宫廷画室图画署为背景,讲述朝鲜时代天才画家申润福的故事。 朝鲜正祖时代,王宫画室图画署的生徒厅竟然发现了描绘女人的越格画卷。教授金弘道查明犯人是宫廷画员申汉枰的儿子申润福(文根英 饰),尽管惊讶于他的天赋和才华,然而润福还是不可避免地面临着被逐出图画署的命运。幸有亦师亦友的金弘道(朴信阳 饰)欣赏和保护,几经波折进入图画署的正式画员,其后两人受国王之托追查十年前的连锁杀人事件。而10年前,申润福的父母无辜遭到杀害,自己也被申汉枰收作养子。润福爱上了汉阳最美的艺妓贞香(文彩元 饰),而她却要被迫下嫁商人金兆年做妾。同时弘道发觉自己对同是男性的申润福产生了特殊的感情。而随着情节的展开,多年以前的杀人事件逐渐露出了端倪,申润福的秘密也渐渐被揭开……
备注:已完结
类型:日剧
主演:渡边谦 樱田淳子 三浦友和 岩下志麻 西郷輝彦 久保明 高岛政宏 八千
导演:中村克史
语言:日语
年代:未知
简介: Disc1 第一回「誕生」 1月4日放送 永禄八年(1565)、伊達家の当主・輝宗に最上義守の娘・義姫が嫁いできた。義姫は、東館に迎えられ、お東の方と呼ばれた。永禄十年(1567)八月三日、嫡男が誕生し、輝宗は「梵天丸」と命名。梵天丸は五歳の時、天然痘に倒れ右目の光を失ってしまう。 第二回「不動明王」 1月11日放送 輝宗は、名僧・虎哉宗乙を梵天丸の学問の師に招く。ある日、梵天丸は傅役・喜多と訪れた寺で、不動明王はなぜ怖い顔をしているのかと訊ねた。そこで虎哉から、外見と異なり慈悲深い仏であると聞き、「梵天丸もかくありたい」と呟いた。 第三回「親ごころ」 1月18日放送 輝宗は、時の流れを見つめた外交的手腕を発揮していた。天正二年(1574)正月、最上家で内乱が起こる。父や実の兄弟の争いに、お東は心を痛めた。そして、さらに心を傷つけられることが起る。家臣たちが、喜多を輝宗の側室にしようと画策したのだ…。 第四回「元服」 1月25日放送 天正四年(1576)、梵天丸の弟・竺丸が誕生。お東は、輝宗に自分の乳で育てたいと言い、竺丸を寵愛した。天正五年(1577)十一月十五日、梵天丸の元服のxが執り行われ、名を藤次郎政宗と改める。お東から水晶の数珠を贈られ、母だと思い大切にすると誓う。 Disc2 第五回「愛姫」 2月1日放送 天正七年(1579)十一月、三春の城主・田村清顕の息女・愛姫が藤次郎のもとに嫁いできた。藤次郎は数え年十三歳、愛姫は十一歳。愛姫の傅役となった喜多は、愛姫を伊達の水になじませようと心を砕くが、田村家から同行してきた侍女が、姫への接触を拒み続ける。 第六回「侍女成敗」 2月8日放送 田村家の侍女・村岡が「藤次郎君には、ことのほか凡愚にて主君の器にあらず…」と記した密書を三春に向けて放った。その密書を奪還した喜多が村岡らを問い詰めると、突然、侍女が喜多に襲いかかった。喜多は身をかわし、村岡たちを斬り捨てた。 第七回「初陣」 2月15日放送 伊達家の護神に戦勝祈願をし相馬に向かった藤次郎は、小十郎らと勇敢に戦うが、初陣首を狙われかねない無謀な戦いに、輝宗から「大将は最後まで生きのびるのがつとめ、ときに臆病でなくてはならない」と厳しく諭される。この年の六月、織田信長が死去した。 第八回「若武者」 2月22日放送 本能寺の変は、東北の大名たちにも衝撃を与えた。若武者・藤次郎は、「信長のように生きてみたい」と天下への夢を見る。その頃、譜代の家臣たちがお東と結びつき不穏な動きを見せた。輝宗は、お家分裂の危機に隠居を決意。藤次郎に家督を継がせた。 Disc 3 第九回「野望」 3月1日放送 天正十二年(1584)十月、藤次郎政宗は伊達家十七代当主となる。側衆には伊達成実、片倉小十郎、鬼庭綱元らが選ばれ、家中の若返りが図られた。そして若干十九歳の政宗は、東北で最大最強の芦名に敢然と戦いを挑んだ。政宗の器量を問う合戦であった。 第十回「男の器量」 3月8日放送 天正十三年(1585)五月、伊達軍は会津国境の檜原峠から芦名領へ攻め入るが、敵城・大塩城の守備は固く、戦況はおぼつかなかった。小十郎の進言で、政宗は兵を米沢へ一旦引き揚げた。八月、政宗は田村家の協力も得て、再び小浜城の大内討伐に向った…。 第十一回「八百人斬り」 3月15日放送 戦いの火蓋は、小手森城で切って落とされた。大内定綱は会津と二本松に援軍を求め、持久戦の構えであったが、成実の働きで戦局は一転、小手森城は陥落。定綱が逃げたと知った政宗は激怒。籠城していた八百人の大内勢を皆殺しにして震え上がらせた。 第十二回「輝宗無残」 3月22日放送 父・輝宗は、政宗に二本松の畠山義継との和睦を強く勧めた。政宗は、侘びを不服とし、領土の大半と一子を人質に差し出せと言い渡す。義継はお礼言上と称して政宗に面会を求めるが、拒否されると宮ノ森城の輝宗に拝謁を求め、心を許した輝宗を人質にとって二本松に連れ去ろうとした…。 Disc 4 第十三回「人取橋」 3月29日放送 政宗は、父の葬儀を盛大に執り行った。そんな折、二本松城に異変が起きる。佐竹、芦名ら南奥州の大名が二本松城救援のため三万の連合軍を組織。政宗は観音堂山に陣を取り、人取橋で連合軍と対峙。この伊達の存亡をかけた戦いに、政宗は勝利する。 第十四回「勝ち名乗り」 4月5日放送 三万の連合軍を撃退した十九歳の政宗も、冬の二本松城には手も足も出なかった。政宗は、物資補給路を遮断。七月十六日、遂に二本松城を無血開城させる。塩松郡と二本松領を手中にした政宗は、仙道筋の全てを支配。初めての領土仕置きを行った。 第十五回「めごとねこ」 4月12日放送 天正十四年(1586)十月、愛姫の父・田村清顕が死去。愛姫の子を後継ぎに迎える約束の田村家は、権勢を夫人が握り、相馬に接近。愛姫は自分が懐妊しないのが原因と悩む。そんな折、家臣・飯坂宗康の娘「ねこ」が、政宗の最初の側室となる。 第十六回「南北の敵」 4月19日放送 天正十五年(1587)、春。米沢の北、長井ノ庄で内乱が起った。政宗は直ちに鮎貝城に兵を出し、謀反を封じた。続いて大崎で内乱が起き、政宗は大崎への出兵を決行するが、家臣・黒川月舟斎の裏切りで軍勢は総崩れとなり、南北の脅威にさらされる。 Disc 5 第十七回「宮仕え」 4月26日放送 泉田重光が人質となり山形城に預けられた。その頃、成実が大内定綱の軍勢を打ち破る。ところが定綱は伊達に奉公したいと、政宗に拝謁。政宗は、定綱を召し抱える。天正十六年(1588)五月、政宗は小手森城を攻略し石川弾正を追放。田村領へ進軍し仙道を南下した。 第十八回「お東、居座る」 5月3日放送 政宗は、母・お東に最上との仲介を求めた。だが和睦の交渉はこじれた。両軍は国境の中山峠をはさんで睨みあう。その峠に、甲冑に身を固めたお東が和睦を求め座り込んだ。義光は上杉勢が領内に攻め入ったことで和睦し、泉田重光は解放された。 第十九回「大移動」 5月10日放送 政宗は奥州平定を急いだ。芦名討伐に向け、まず相馬を打ち砕くと、成実と小十郎隊を猪苗代へ進軍させ、本隊は南の芦名城へ進撃。しかし、突然進路を変え、六月四日、一万五千の大軍を率いて猪苗代湖の東岸を北上し、成実らと合流した。 第二十回「決戦、摺上原」 5月17日放送 天正十七年(1589)六月五日、摺上原で政宗が率いる伊達軍と芦名軍が激突した。芦名軍は、家内の内紛から足並みが揃わず、戦いは伊達軍の圧勝で終わった。奥州の名門・芦名家は滅亡。この時から昇り竜の如き勢いの政宗は、独眼竜政宗と呼ばれた。 Disc 6 第二十一回「修羅の母」 5月24日放送 天正十八年(1590)の初め、秀吉は北条氏討伐の軍令を発し、政宗にも参陣を促した。これを政宗は拒絶。お家安泰を願うお東と老臣たちは、政宗の蟄居を画策。お東は、義光に「政宗の首を関白に献上いたすのじゃ」と、政宗暗殺を強く勧められ苦悩する…。 第二十二回「弟を斬る」 5月31日放送 政宗は遂に参陣を決意、あいさつにお東をたずねた。祝いの膳に舌鼓を打つが、突然に吐き気をともなってのた打ち回る。毒がもられていたのだ…。一命を取りとめた政宗は、苦悩の末、小次郎を謀反者として成敗。お東は、義光のもとに落ち延びた。 第二十三回「小田原へ」 6月7日放送 政宗が最上の動きを牽制し、越後から信濃路をたどり、小田原を目指した時、すでに秀吉は小田原城を二十二万の軍勢で包囲し終えていた。小田原参陣に遅れた政宗は、白かたびらに水引の元結、まさに死装束で秀吉のもとへ参上するのであった…。 第二十四回「天下人」 6月14日放送 秀吉は、政宗の「打首覚悟で参上しました!」との言葉に、「運のよい奴よ…」と、満足そうに微笑んだ。かくして、政宗には何のおとがめもなかったが、会津領土を失うことに。政宗は「秀吉は五十四歳、俺は二十四歳…」と、時節の到来を待つ覚悟をする。 Disc 7 第二十五回「人質、めご」 6月21日放送 秀吉は仕置きを行うと同時に、検地、刀狩りを実施。政宗には、愛姫を人質として差し出すよう命じる。愛姫は「伊達家の安泰を…」と、喜多を伴なって上洛。この頃、東北では一揆が勃発。秀吉は「蒲生氏郷とともに一揆を鎮圧せよ」と政宗に命じた。 第二十六回「絶体絶命」 6月28日放送 伊達の家臣・須田伯耆が寝返って、政宗が一揆勢に与えた直筆を氏郷に持参。政宗謀反の報告は、秀吉のもとにも届いた。政宗は秀吉に上洛を命じられ京へ旅立つ。今度こそは首をはねられる…、関白・秀吉の強大な権力の前に、政宗は絶体絶命であった。 第二十七回「黄金の十字架」 7月5日放送 清洲城で秀吉に拝謁した政宗は「密書に記された鶺鴒をかたどった花押には眼孔がない。本物ならば目に針の穴をあけてある」と申し開きをする。秀吉は、なるほど…政宗逆心の疑いは晴れた、と許す。上洛の命を受けた政宗は白装束に金の磔柱をかついで、京を行進して参上。秀吉は上機嫌で迎えた。 Disc 8 第二十八回「知恵くらべ」 7月12日放送 天正十九年(1591)、政宗は、朝廷から従四位下の官位を授かる。しかし、会津の所領は召し上げとされた。再び勃発した大崎、葛西地方の一揆討伐に向かう政宗に、家臣らは、これぞ天下を取る好機と迫る。政宗と秀吉の知恵くらべが始まる…。 第二十九回「左遷」 7月19日放送 政宗は、一揆を完全鎮圧するが、大崎、葛西への国替えを命じられる。家康は、新しい領地は、東には海が開け、西には豊かな金山がある。富は海からも山からも無尽蔵だ。決して左遷ではない、と政宗を諭して、岩手沢城を居城とするように勧めた。 第三十回「伊達者」 7月26日放送 文禄元年(1592)、政宗は朝鮮出陣の命を受け、軍勢を率いて上洛。九州勢から朝鮮遠征は始まった。政宗は、三千の兵を三万に見せようと、伊達勢の軍装を飾り立てた。その絢爛華麗ないでたちに、出陣を見送る町衆たちは「これぞ伊達者よ」と賛辞した…。 第三十一回「子宝」 8月2日放送 伊達勢は、肥前・名護屋城での足止めが長引いた。文禄二年(1593)四月、釜山に上陸するが、遠征軍は各地で敗北を喫していた。伊達勢も苦しく壮烈な戦闘が続いた。その頃、淀君が男子を産む。秀吉は鶴松の生まれ変りと喜び、遠征軍の撤退を決定する。 Disc 9 第三十二回「秀次失脚」 8月9日放送 政宗は、京で愛姫や娘・五郎八(いろは)と過ごしていた。文禄四年(1595)二月、蒲生氏郷が毒殺された。奥州三将を頼る秀次と親交を深めていたことが原因と噂された。三成のざん言に惑わされた秀吉は、秀次を高野山へ蟄居、最上義光の末娘・駒姫を処刑してしまう。 第三十三回「濡れ衣」 8月16日放送 秀次事件で義光は謹慎、浅野長政は蟄居、政宗にも上洛の命が下った。政宗は、濡れ衣だと申し開きをするが、流罪の沙汰が下る。政宗は、無念の思いを愛姫に伝えた。そんなある夜、徳川屋敷の門前に立てられた奇怪な高札で、事態は一転する…。 第三十四回「太閤の死」 8月23日放送 慶長元年(1596)十二月、伏見城の城普請が完成。政宗が従四位下右近衛権少将に叙せられた祝宴の席上で、秀吉は倒れ病の床につく。三成が秀吉亡き後の布石を打つ中、秀吉は秀頼への力添えを政宗に頼んだ。慶長三年(1598)夏、家康と利家に後を託し死去する。 第三十五回「成実失踪」 8月30日放送 秀吉の死後、三成と家康が、奥羽の盟主・政宗をめぐって天下の綱引きを始めた。そんな中、出奔していた成実が帰参の勧告に応じず再び失踪。政宗は、成実の居城の召し上げを決断。しかし、成実の妻子は城の引き渡しを拒んで自害してしまう…。 Disc 10 第三十六回「天下分け目」 9月6日放送 事実上、最高権力者となった家康は、上杉討伐を決断。先陣を命じられた政宗は、千代(のちの仙台)に近い北ノ目城を本陣とし、上杉勢への猛攻撃を開始。京では、三成が反徳川勢を結集して挙兵…。天下分け目の関ヶ原の戦いが始まろうとしていた。 第三十七回「幻の百万石」 9月13日放送 上杉勢と戦っていた政宗が、東軍の勝利を知ったのは、関ヶ原の戦いが終わって半月後であった。三成が処刑された頃、奥羽の地でさらなる戦いを繰りひろげていた政宗は、家康と交わした百万石の念書を胸に、新しい城普請の夢を広げていた…。 第三十八回「仙台築城」 9月20日放送 慶長六年(1601)十月、伏見城に上洛した政宗は、帰国を固く禁じられた。慶長七年(1602)、家康は徳川体制を天下に誇示するために、江戸城の周りに大名屋敷をつくり始めた。夢にまで見た千代城を完成させた政宗だが、家康の命に服して江戸に下ることになる。 第三十九回「五郎八、嫁ぐ」 9月27日放送 政宗は、千代を仙台と改めた。山形の最上家の悲運とは対照的に、伊達家では、五郎八と忠輝の婚礼。そして家康の一姫と虎菊丸の縁組みと興隆を極めた。政宗は、江戸では積極的に儀礼交換や外交につとめ、仙台では国作りとその経営に没頭した。 Disc 11 第四十回「大船造り」 10月4日放送 政宗は、宣教師ルイス・ソテロに仙台での布教を認める。狙いは、南蛮との交易であった。そんなある日、忠輝の家老・大久保長安から、天主教の入信帳という妖しげな連判状を見せられる…。政宗は家康から南蛮船建造の許しを得るが、連判状が露見する。 第四十一回「海外雄飛」 10月11日放送 南蛮船が完成し、政宗は仙台城で南蛮使節団を発表。乗組員は、ソテロや支倉常長ら総勢百八十六名。常長には、イスパニア艦隊を大坂に呼び寄せる密命が託された。慶長十八年(1613)九月、サン・ファン・バウティスタ号は政宗の夢を乗せて月ノ浦を出港した。 第四十二回「大坂攻め」 10月18日放送 慶長十九年(1614)、政宗は、忠輝の越後高田城の城普請を見守り、家康の信用回復に努めていた。その頃、真田幸村ら武闘派が主導権を握った豊臣方が、家康の画策にのって戦闘態勢に入った…。十一月十九日、遂に大坂冬の陣の火蓋が切って落とされた。 第四十三回「ねこ、宇和島へ」 10月25日放送 秀頼と淀君は、家康の講和条件を受け入れた。徳川方は、大坂城の堀を埋め始めた。家康は政宗の長男・秀宗を十万石の大名に取り立て、伊予宇和島を所領配分した。猫御前は不服であったが、宇和島藩十万石の創立のためと、海路、宇和島に向かう。 Disc 12 第四十四回「大坂夏の陣」 11月1日放送 家康は秀頼に伊勢への転封を命じた。秀頼はこれを拒み、再び決戦を辞さぬ構えを見せた。徳川勢は、堺を手中に納め大坂への武器弾薬の補給路を断った。淀君は徳川勢が三万五千の大軍と知り、和睦の方法を探るが、時は遅く大坂夏の陣が始まった。 第四十五回「ふたりの父」 11月8日放送 政宗の諌言で大御所のご機嫌伺いに赴いた忠輝は、父・家康に不満の数々をぶつけた。政宗の力添えで、忠輝は禁中に参内し、しかるべき勲位を授かることになるが、この大事を忠輝は破ってしまう。家康に婿の父として詫びに赴いた政宗であったが…。 第四十六回「離縁状」 11月15日放送 もはや戦国の世は終わった。白石城の片倉小十郎景綱は、伊達家の将来を案じながらこの世を去った。その頃、江戸・伊達屋敷の五郎八は、夫の命を救う術として、忠輝との離別を覚悟する。それは、伊達と松平を切り離そうとする幕府の狙いでもあった…。 第四十七回「天下の副将軍」 11月22日日放送 忠輝が手討ち覚悟で父・家康を見舞いに駿府へ赴く。家康は、会いたくても会えぬと涙を浮かべた。そして政宗に「天下の副将軍として、秀忠を助けて欲しい」と頼み、元和二年(1616)四月十七日、眠るようにこの世を去った。政宗は副将軍として采配を振るうことになる。 Disc 13 第四十八回「伊達流へそ曲がり」 11月29日放送 元和二年(1616)夏、幕府の仙台藩討伐の動きがある中、将軍・秀忠の姪・振姫と忠宗の縁組み話が舞い込む。しかし政宗は、振姫では不服と開き直る。秀忠は振姫を養女とした。政宗は「これぞ伊達流へそ曲がり術の極意じゃ」と、ご機嫌であった…。 第四十九回「母恋い」 12月6日放送 東北の名門最上家に、幕府は改易の断を下し、山形城召し上げの名代を政宗に命じた。成実の率いる大軍によって、引き渡しは何の障害もなく行われた。政宗は、母・保春院を仙台に引き取ろうとするが、最上家の復興を願う保春院は仙台入りを拒む。 最終回「大往生」 12月13日放送 副将軍・政宗の地位は揺るぎないものとなった。寛永二年(1625)、忠宗に家督を譲り、人生を享楽する日々を送る。しかし、身体は病にむしばまれ、寛永十三年(1636)五月二十四日、「画像にも木像にも両眼を入れさせよ…せめて来世では愛を両眼で見たい」と言い残して、江戸・伊達屋敷で大往生を遂げる。享年七十歳であった。